結婚相談所選びのポイント
結婚相談所の選び方として、次のポイントをチェックしてみましょう!

ホームページの情報を頼りに、実際に結婚相談所に説明を聞きに行ったら、ホームページに載っていなかったサービスやシステム、料金のことを初めて説明されて、その場で高額な契約をさせられたというようなケースがよくあります。
ホームページや契約書に、サービスの内容や入会から成婚まですべての料金が明確に明記されているかを確認しましょう。
また、最初に高額の料金がかかる結婚相談所では、中途解約時にトラブルとなるケースが多いようです。
結婚相談所の契約は、特定商取引法という法律で消費者の方を保護しています。
この法律では、事業者と会員が締結する契約書の内容や文字の大きさ、文字の色にまで細かく定められています。
例えば、「概要書面」や「契約書面」の中のクーリングオフの表記については、契約書面を受領した日を含む8日間はクーリングオフができる旨のことが、赤枠の中に赤字で記載されていなければなりません。
法律準拠の契約手続きが行われるかどうかも重要なポイントです。
結婚相手の紹介を受ける以上、その人がその人であるということは大前提なのですが、さらに大切なのは、その人が独身であることです。
結婚相談所では、「独身証明書」という書類で独身を確認しなければならないという経済産業省の指導がなされています。
もし、戸籍を出せというようなことを結婚相談所に求められたら要注意です。
戸籍にはセンシティブな情報が詰まっています。
それを転売したり、悪用される可能性があります。
結婚相談所には入ったものの、入会前はあれこれと説明してくれたのに、入会したらパッタリ連絡が取れなくなってしまうのは典型的なダメな業者です。
顧客対応専門の電話番号があったあり、専属のスタッフがいるような結婚相談所を利用することをお勧めします。
結婚相手を紹介してもらうためには、あなたご自身の個人情報、例えば、氏名、住所、生年月日といった基本的な情報から、最終学歴、勤務先、年収といったデリケートな情報までを結婚相談所に提出する必要があります。
こういう個人情報をずさんに管理しているような結婚相談所は信用できません。
また、結婚相談所が複数の団体に加盟している場合、個人情報が広範囲に提供、複写されていることが考えられます。
よくあるのが、「絶対結婚できます」、「お見合い保証」というような誇大広告です。
いくら結婚相談所でも、絶対、保証、必ず、100%、といった完全性は約束することはできません。
また、抜群、驚異、高い、といった表記をする場合には、根拠(比較)となる数字が必要になります。
いろいろと難しいことも書きましたが、実は上記のチェックポイントはNPO法人 日本ライフデザインカウンセラー協会(JLCA)が「マル適マークCMS」の審査をする際の、基準となる内容の概略です。
この「マル適マークCMS」を持っている結婚相談所は、「消費者への説明がしっかりしていて、個人情報の管理も適切に行われていることを確認できたので、利用者が安心して利用できる優良な業者です」と、JCLAがお墨付きを与えた事業所なのです。
要するに、「マル適マーク」を持っている業者は安心だということです。
当・結婚相談所もこの「マル適マークCMS」の認証をいただいております。
ホームページや事業所内にこの「マル適マーク」の表示(下に認証番号が必ず表示)があるかどうかを、まず先にチェックしてみてください。
JCLAの公式ホームページ(PC用)でも認証を受けている結婚相談所が確認できます。
ただし、マル適マークの認証を受けていなくても、安心して利用できる業者もあります。
もし、ご不安でしたらお近くの消費者センターで、そこの業者に対する苦情がないかをお確かめいただくのも一つの方法です。
当たり前ですが、ご自身でご納得されてのご契約が一番大切です。
ココは本気で結婚したい人が来るところ
東京・南千住の結婚相談所です
20歳以上の独身の方のみご利用いただけます

![結婚相談所は東京・南千住の全国仲人連合会[東京の結婚相談所]](http://goope.jp/goope/2599/120502152612rc55_l.jpg)
![全国仲人連合会・荒川南千住支部[東京の結婚相談所]](http://goope.jp/goope/2599/120205183609ussh_l.jpg)



